Relation Shiftとは、どんな会社なのか

このページは、我々が何者で、なぜ・何を提供しているのか?について説明しています。

Mission

私たちは、受講者の成長速度を最大化する

教育サービスの提供に情熱を持ち、

オーナーシップの向上を全力でサポートします。

Vision

答えを教えるのではなく、

問いかけを通じて学びを促し、

受講者のリテラシーと生産性を

最大限に引き出します。

Value
受講者ファースト
加速度的成長
スリム化

CHECK

事業責任者・育成責任者の方へ:こんな状態、ありませんか?

  • 誰も反対していないのに、なぜか誰も本気になっていない

  • 会議では前向きなのに、現場では何も変わらない

  • 本当は構造やマインドの問題だと分かっているが、どこから手を付けるべきか分からない

  • 立場上、弱音は吐けないが、この条件で達成できるのか内心不安がある

  • 頑張っているはずなのに、成果が積み上がっていく実感がない

WHY

なぜ変わらないのか

多くの取り組みは、正しいことや、可能性の選択肢を「増やす」方向に進みます。現場が変わらない時、問題は“努力の量”ではなく、“努力の選択と向き”にあります。

何を優先し、何を捨て、どこまでを対象とし、どこから先は扱わないのか。こうした「切る領域・切らない領域の線引き」が曖昧なまま、スキルやノウハウだけを積み上げると、組織は“がんばっているのに散らかる”状態に陥ります。

変化を起こすためには、まず「選択と集中」が必要です。そのうえで、集中をつくる原理を共有し、振り返りを通じて再現性を高める。ここまで揃って、ようやく“現場で回り続ける変化”が起きます。

Relation Shiftとは何者なのか

我々は、大手企業が「どうしようもなく悩んでいること」を解決できるコンテンツを持っています。

  • 30年以上技術者をやってきた人に営業スキルを身に着けさせたい
  • 「管理職になりたくない」と思っている層を、当時マネジメント研修も受けていない管理職主導で、引き上げたい

大手企業は、伝統と信頼がある分、良し悪しを含め、上記のようなレガシーが発生しています。だからこそ「リスキリング」や「女性管理職比率30%」などの号令が政府からかかっています。しかし、正直「どうしようもなく悩んで」いませんか。

我々は、このような問題に対して、解決できるコンテンツと実績があります。

なぜ解決ができるのか

成果を出すアプローチが全く異なるからです。下記の順番で、成果へのアプローチを行います。

1. 領域の選択と集中を起こす

「現実を作ることは、可能性を切ること」です。ある一定の条件下において、成果を出すためには「目標、目的達成にとって、必要・不要な考え・行動・計画」を分けて、気付かせる必要があります。

我々の最大の強みは、「貴社が目標とするテーマに対して、必要・不必要な領域を、的確かつハレーション少なく、定められる」ところです。それにより、領域の選択と集中を、気付かれないうちに設計し、気付かれないうちに成果を作る習慣にいざないます。

2. 集中をつくる原理の体系化

環境やルーティン、習慣などを意識的に整えることで「集中できる状態を自ら創り出す」ことを、一般的には「集中を作る」と言われていますが、こと組織で行う仕事においては、前提条件が揃っていなければ、組織全体に集中を作れません。

前提条件・領域を定め、領域に沿った考え方・計画・行動を行うこと。もちろん、調整しながら。一見シンプルですが、これを繰り返すことで集中をつくり続けることができます。我々は、集中をつくる原理を体系化したコンテンツを持っています。

3. 1,2を通した成果の再現化

原理を体系化し、実践するために必須な行動が「振り返り」です。かつ、この振り返りは、「領域の選択と集中を元に、考え・行動・計画をしていたか?」という振り返りを行います。一般的な「成果が出た・出ない」や、「事実からAIが算出する分析」という表面的な振り返りではありません。

だからこそ、短い稼働時間で成果を出す必要性のある条件や、誤解を恐れずに言うと、頭がカタイと言われるミドル・シニア世代に対しても、確かな成果と成長実感をもたせます。

実績

上記のように、弊社は成果を出すアプローチが全く異なります。成功事例の一部をご紹介します。

成功事例①「営業経験なし・ミドルエイジ・稼働時間少ない」技術者集団が1億円の売上創出に成功

弊社講師・取締役 吉川健一

T社は、「技術者も営業的な仕事をすること」という上からの方針により、技術者の営業スキルが必要となりました。しかし、メンバーは技術者歴30年は当たり前の理系脳・テクニカル集団。かつ現状の仕事は、現場での技術的な業務が、8割以上。営業という言葉自体を聞くだけでも、拒否反応を示すようなメンバーでした。そこからの逆転劇がこちらの事例です。

成功事例②「創業以来コストセンター・作業者マインド歴=勤務継続年数」作業員集団が新規事業受け入れに成功

Z社は、創業以来アライアンスのあった企業からのBPOを行っており、「営業をしなくても仕事が入ってくる」状態が続いていました。 しかしコロナショックにより状況が一変。アライアンスが崩れ「営業をしないと仕事が少なくなる」状態となりました。しかし、現場は、工数管理・目標管理がなくても業務が続いていた、いわば「作業員集団」。そのような中で、本部長が中心となり、BPOメンバーが意識改革を起こし、 新規事業の受け入れに成功するサクセスストーリーです。

どのような「選択と集中」を起こし、「考え・行動・計画」の習慣化を起こしたのか?コンテンツ詳細は、11ページのPDFにて配布しております。

SCOPE

支援可能な課題 ・ 不可能な課題

支援可能な課題
  • 長期的な育成テーマがある
  • 長期で良いので、成果を確実に作る組織習慣を身に着けたい
  • 今まで施策を打ってきたが、現場が一向に変わらない
  • 目的・目標達成に対して、現状の要素が悪条件
不可能な課題
  • 短期で圧倒的な成果を出したい
  • 外部に育成依頼を頼んでから、まだ年数が浅い
  • 採用や評価制度の変更によって、成果のコントロールが可能だと考えている
  • 外部に“魔法”を期待している
※ 上記は代表例です。貴社の状況を伺い、最適な進め方をご提案します。

FAQ

よくある質問

Q. 具体的には、どんな研修・コンサルティングが出来ますか?

A. 主に以下のテーマから導入いただくケースが多いです。

  1. 技術者向けに営業スキルを身につける「ヒアリング力向上研修」
  2. 管理職向けに、年上部下など多様性ある状態におけるマネジメントスキルを身につける「マネジメント力向上研修」
    (※いずれも、全6回)

まずはいずれかを導入いただき、状況に合わせて具体的なコンサルティング(伴走支援)をご検討いただく流れが多いです。

Q. 他社の研修との違いは何ですか?
A. いきなりノウハウを増やす前に、「どこまでを扱い、どこからを扱わないか」を最初に整える点です。選択と集中が曖昧なまま進めると、現場はがんばっているのに散らかりやすくなります。私たちは前提条件を整えたうえで、行動が回る形に落とし込みます。
Q. どのくらいの期間が必要ですか?
A. 短期の成果よりも、再現性のある組織習慣をつくることを重視しています。テーマや現状によりますが、半年〜3年単位で伴走するケースが多いです。
Q. 費用はどのくらいですか?

テーマや人数、伴走範囲によって変動しますが、目安は以下の通りです。

  • 全6回・半年の研修型:200万円〜300万円
  • 半年以上の伴走型支援:600万円〜

私たちは、単発の知識提供ではなく、「選択と集中」を設計し、再現性のある組織習慣をつくることを目的としています。

そのため、事前ヒアリング・設計・実施・振り返りまでを一貫して行います。 成果が“偶然”で終わらない構造をつくることが、価格の背景にあります。

まずは貴社の現状や前提条件を伺い、最適な進め方とお見積りをご提示いたします。

Q. どの段階の組織に向いていますか?
A. 長期テーマが明確で、「本質的に変えたい」という課題意識がある組織に向いています。すでに施策を重ねてきたものの、現場の行動が変わりきらない場合は特に相性が良いです。
Q. まずは何から始めればいいですか?
A. いきなり「正解」を決めなくて大丈夫です。まずは、いま抱えているテーマと期限、現場の状況(前提条件)を伺った上で、着手順扱う範囲を一緒に整理します。
Q. 研修だけで終わらず、現場定着まで見てもらえますか?
A. はい、可能です。研修に加えて、振り返りの設計進捗の見える化、現場の詰まりポイントの整理など、定着までを前提に伴走します。
Q. 忙しくて時間が取れないのですが、それでも進められますか?
A. その前提で設計します。大切なのは「量」よりも「選び方」です。会議や施策を増やすより、やらないことを決め、やることを絞って回す形に整えることで、負担を増やさずに前進できます。
Q. 相談したら、すぐに契約しないといけませんか?
A. いえ、まったくそんなことはありません。まずは状況を伺い、進め方の方向性や相性をご説明します。必要であれば、社内で検討しやすい形(整理資料など)に落としていくところまでご一緒します。

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さらに理解を深めたい方へ

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IT/SIer企業で起きた具体的な変化をもとに、「どのような選択と集中を行い、何を“やらない”と決めたのか」を整理した資料です。

成功事例の“結果”ではなく、そこに至る思考と設計を知りたい方に向けた内容です。

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※ どちらも無理にお問い合わせを促すものではありません。貴社の検討フェーズに合わせてご活用ください。

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