研修はやった。でも、現場が変わらない。
その次の一手が、このプロジェクトです。

スキルを「知っている」と、現場で「使える」は別物です。
ヒアリング力向上プロジェクトは、貴社の顧客・案件・社内状況に合わせて
実践を設計し、成果が出るところまで伴走する選抜型・長期伴走型の成果支援プログラムです。

こんな状況、ありませんか?

  • 研修でスキルを学んだのに、現場での再現ができていない
  • 成果がセンスの良い1〜2名に偏っていて、組織全体に広がらない
  • 「上位2」をさらに伸ばしつつ、「6」の底上げもしたい
  • 学んだことは分かる。でも、次に何をすればいいか分からない
  • 案件・顧客の脈絡に合わせた「次の一手」が設計できていない

これは、スキルの問題ではありません。
「学んだこと」と「現場の脈絡」がつながっていないことが原因です。

研修で止まると、何が起きるのか

研修で「顧客脳って大切だよね」という前提は揃った。でも、現場では動けない。
その理由は、「なぜ自分が行動できないのか」が、自社の脈絡で分解されていないからです。

研修で止まった状態 プロジェクト型に進んだ状態
スキルの理解 ある ある
現場での再現 できていない できるようになる
行動の文脈 自社の脈絡と切り離されている 自社の脈絡に沿っている
なぜ動けないかの把握 曖昧なまま 今まで/今からで分解できる
成果の広がり 一部の人だけ 組織全体に広がる

「なぜ行動できないのか」を自社の文脈で分解することで、はじめて実装可能になる。
それが、ヒアリング力向上プロジェクトです。

当社のアプローチ・選ばれる理由

単発研修でもコンサルティングでもない、成果支援型

研修もコンサルティングも「自分が話したいことを話す」前提から抜けられず、貴社の脈絡に沿った言語体系を作り上げることができません。

弊社は「貴社が本当に話したいことをヒアリング」し、「貴社の脈絡に沿った言語を使って」講義を提供することが可能です。もちろん、そのためには貴社へも「やるべきだけどやっていなかったこと・目を瞑っていたこと」に対して向き合う姿勢と実践を求めます。

具体的には、毎日、一言で終わるような宿題をコツコツ投稿するなど、やる内容はシンプルなのですが、毎日続けることで得られる成長があり、それによって、成果が生まれていきます。

だからこそ、プロジェクト型を通過した受講生は、成果も去ることながら、表情が大きく変わります。「こんなに変わった研修は見たことがない」という評価を多く頂いています。

プロジェクトを通じて、こう変わります

受講者の言葉で、変容の前後をお伝えします。

BEFORE

「ぼんやりエンタープライズ営業しているつもりだったが、具体的には一発で決めに行く、SMB的な動きだった。打ち合わせ時間の半分以上はこちらの紹介で、決まらないから足が遠のいて、顧客への理解が深まらない。だから2回目に行く理由がなくなる。」

AFTER

「ヒアリングを中心にやっていくことで、自身のプロダクトへの興味があるかどうかに関わらず、2回目がセッティングしやすくなっていると気づいた。」

BEFORE

「ワークシートに文字に落としてみると書けないところがあって、そういうところが足りていなかったんだと痛感した。」

AFTER

「書いてみると見える化が大事だとわかった。わかっているところとわかっていないところが分解できた。一発勝負ではなく、長期的な見通しの戦略的な思考が大切だと気づいた。」

BEFORE

「雑談ということに引っ張られすぎてアイスブレイクと考えてしまっていた。」

AFTER

「雑談を誤解していた。仕事の話が雑談としていいんですね、と認識した。相手との関係構築のためのコミュニケーション手段だとわかった。愚痴を言い合えるところまで行けると、そういう関係性を作れるのが雑談の本質だと気づいた。」

成功事例の詳細はこちら

このプロジェクトが向く状態・向かない状態

正直にお伝えします。合わない状態で始めても、お互いにとって良い結果にならないからです。

✓ このような状態に向いています

  • 研修でスキルを学んだが、現場での再現ができていない
  • 長期で良いので、確実に成果を出す組織習慣を身につけたい
  • 今まで施策を打ってきたが、現場が一向に変わらない
  • 「やるべきだけどやっていなかったこと」に向き合う覚悟がある
  • 成果が出るまでの伴走を求めている

✗ このような状態には向いていません

  • 短期で圧倒的な成果を出したい
  • 外部に「魔法」を期待している
  • 研修はやったが、まだ始めたばかりで年数が浅い
  • 現場の実践よりも、制度や仕組みの整備を優先したい
  • 受講者に「やらされ感」が強く、自発的な実践が見込めない

上記はあくまで代表例です。「うちはどうだろう?」と思った方は、まず状況をそのままお聞かせください。プロジェクト型が合うかどうかも含めて、一緒に整理します。

よくあるご質問(Q&A)

Q. 「ヒアリング研修を活かして、さらに成果を出す」ことはできますか?

はい、可能です。
ヒアリング力向上プロジェクトは、研修で学んだ内容を「現場の脈絡」に合わせて実践設計し、定着と成果につなげるための伴走型プログラムです。
「学んだことは分かる。でも現場で再現できない」という壁を、仕事の文脈に沿って越えていきます。

Q. いきなりプロジェクト型から依頼することもできますか?

可能ですが、基本的には「ヒアリング力向上研修」または「マネジメント力向上研修」を受講いただいた後に実施するケースが多いです。
研修で共通言語(考え方・観点)を揃えたうえで入ると、プロジェクト型の立ち上がりが早く、成果につながりやすくなります。
まずは状況を伺い、最適な進め方をご提案します。

Q. 研修と何が違うのですか?(研修の延長ですか?)

研修は「理解」と「練習」に重きを置きます。
一方でプロジェクト型は、貴社の顧客・案件・社内状況に合わせて「実践の設計」から入り、現場で成果が出るところまで伴走します。
単発研修でも、一般的なコンサルティングでもなく、成果支援のための実装プログラムです。

Q. どのような企業・チームに向いていますか?

以下のような状態の企業様に向いています。

  • 研修で学んだ内容が、現場で定着しない/再現されない
  • 成果がセンスの良い1〜2名に偏っている
  • 2:6:2法則の「上位2」を伸ばしつつ、「6」の底上げもしたい
  • 案件・顧客の脈絡に合わせた「次の一手」を設計したい

Q. どのように進めるのですか?

まず、貴社の顧客状況・商談状況・社内状況をヒアリングし、現状に合った論点整理とネクストアクションを設定します。
そのうえで、日常の業務に紐づく形で実践→振り返りを回し、「事例検討会」を通してナレッジを蓄積していきます。
現場の仕事とヒアリングがつながり、実践量が増え、自然と成果につながる人が増えていきます。

Q. 毎日の宿題や投稿は、負担になりませんか?

大きな負担にならないように設計します。
具体的には、「一言で終わる」レベルのシンプルな実践を、無理なく継続できる形で設定します。
重要なのは量の多さではなく、現場の脈絡に沿った”毎日の小さな実践”を積み重ねることです。

Q. 成果はどのように評価しますか?

まずは、貴社の営業プロセス・顧客特性・案件特性を踏まえたうえで、「何が変われば成果と言えるのか」を一緒に整理します。
そのうえで、商談の質の変化(問いの変化・情報の深さ・次アクションの精度など)を手掛かりに、成果につながる行動を定着させていきます。
※ 数字だけでなく、成果に至るプロセスの再現性を重視します。

Q. 参加者は選抜が必要ですか?何名くらいが適切ですか?

はい、基本は選抜型です。
プロジェクト型は「現場で実践し、持ち帰り、振り返る」前提のため、実案件を持つメンバーを中心に組成すると効果が出やすいです。
人数は貴社の状況により最適解が変わるため、まずは目的(上位2の伸長/6の底上げなど)を伺い、設計します。

Q. オンラインでも実施できますか?

はい、可能です。
参加者の状況や情報連携の方法に応じて、オンライン/対面/ハイブリッドで最適な形式をご提案します。

Q. 守秘義務や情報の取り扱いはどうなりますか?

契約に基づき適切に取り扱います。
プロジェクト型は実案件に踏み込むため、必要に応じてNDA(秘密保持契約)の締結や、共有範囲の設計(匿名化・伏せ方・取り扱いルール)を事前にすり合わせたうえで進めます。

Q. まず何から相談すればいいですか?

現状の「研修はやった。でも成果が伸びきらない」を、そのままお聞かせください。
貴社の顧客状況・商談状況を伺い、プロジェクト型が合うかどうかも含めて論点を整理し、最適な進め方をご提案します。

まずは状況を伺い、最適な進め方を整理します

「研修はやった。でも、成果が伸びきらない」
その次の一手は、スキルではなく現場の脈絡に合わせた”実践設計”かもしれません。
貴社の顧客状況・商談状況を伺い、プロジェクト型が合うかも含めて整理します。

ご相談例)
・学んだ内容が定着せず、成果が一部の人に偏っている
・「上位2」の伸びしろ/「6」の底上げをしたい
・案件・顧客の脈絡に合わせた、実践の設計がほしい

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※ 2営業日以内を目安にご返信します。
※ まずは現状の整理と論点のすり合わせから行います。