「御社のヒアリング研修を活かして、更に成果を出すことはできますか?」
お客様の声から生まれたサービスが「ヒアリング力向上プロジェクト」です。
貴社の実際の仕事状況・顧客状況を伺いながら、仕事の脈絡に合わせてヒアリングの実践方法をお伝えします。
研修でもコンサルティングでもない、マインドセットとスキルセットを通した、選抜型・成果支援型プロジェクトです。
このような課題を抱えていませんか?
- 学んだスキルが全体に定着しない
- センスの良い1,2名の社員だけが成果を出している
- より成果を出すための、あと一手がほしい
- 2:6:2法則の「上位2」のレベルアップや、「6」の底上げをしたい
Relation Shiftのヒアリング力向上プロジェクトとは
ヒアリング力向上プロジェクトは、「自分の聞きたいことを聞く」ヒアリングから、
「顧客が本当に話したいことを聞く」ヒアリングに定着させる、長期伴走型実践プログラムです。
そのために、貴社が扱っている「脈絡・言語」を弊社がヒアリングを通して理解し、
その理解方式に沿ってプログラム内容を提供します。
顧客が本当に話したいことをヒアリングする力を実践し、顧客対応のプロフェッショナルを育成します。
プログラムでは…
- 貴社のクライアント・技術担当者の状況・社内外の状況をヒアリングし
- 現状に合わせた形でネクストアクションを設定し
- 現場で実践した内容を持ち帰り、振り返りながら
- 「事例検討会」を通してナレッジを蓄積します。
現場の仕事とヒアリングがつながり、実践量が増え、自然と成果につながる人が増えます。
それが、Relation Shiftのヒアリング力向上プログラムです。
当社のアプローチ・選ばれる理由
単発研修でもコンサルティングでもない、成果支援型
研修もコンサルティングも「自分が話したいことを話す」前提から抜けられず、貴社の脈絡に沿った言語体系を作り上げることができません。
弊社は「貴社が本当に話したいことをヒアリング」し、「貴社の脈絡に沿った言語を使って」講義を提供することが可能です。もちろん、そのためには貴社へも「やるべきだけどやっていなかったこと・目を瞑っていたこと」に対して向き合う姿勢と実践を求めます。
具体的には、毎日、一言で終わるような宿題をコツコツ投稿するなど、やる内容はシンプルなのですが、毎日続けることで得られる成長があり、それによって、成果が生まれていきます。
だからこそ、プロジェクト型を通過した受講生は、成果も去ることながら、表情が大きく変わります。「こんなに変わった研修は見たことがない」という評価を多く頂いています。

期待される効果
成果を出す仕事習慣ができる
一般的な研修やコンサルティングは、「いい話を聞いた」「いい制度を作ってもらった」で終わりがちです。
弊社のプロジェクト型は、日常の仕事とつなげてヒアリング力を向上させていくため、たとえ研修が終わった後も血肉となり、成果を出す仕事習慣が続きます。
提案の成功率が高まり、組織全体の士気が向上する
ヒアリングができないまま、闇雲に提案している状態では、何が成功で何が失敗なのかが分かりません。
研修を通してヒアリングを実践することで、失敗と成功の分岐点の解像度が上がるため、提案の成功率が高まり、組織全体の士気が向上します。
顧客の信頼を得て、競争の激しい市場でも価格競争に巻き込まれにくい
営業の場面において、自社の理解が進むと、他社の理解も自ずと進みます。なぜならば、他社の課題における背景も、組織の歴史や担当者の背景から成り立っているからです。そのようなことを理解しながら、ヒアリングの方法を会得していくと、競争の激しい市場でも信頼を勝ち得ることができ、価格競争に巻き込まれなくなります。
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よくあるご質問(Q&A)
Q. 「ヒアリング研修を活かして、さらに成果を出す」ことはできますか?
はい、可能です。
ヒアリング力向上プロジェクトは、研修で学んだ内容を「現場の脈絡」に合わせて実践設計し、定着と成果につなげるための伴走型プログラムです。
「学んだことは分かる。でも現場で再現できない」という壁を、仕事の文脈に沿って越えていきます。
Q. いきなりプロジェクト型から依頼することもできますか?
可能ですが、基本的には「ヒアリング力向上研修」または「マネジメント力向上研修」を受講いただいた後に実施するケースが多いです。
研修で共通言語(考え方・観点)を揃えたうえで入ると、プロジェクト型の立ち上がりが早く、成果につながりやすくなります。
まずは状況を伺い、最適な進め方をご提案します。
Q. 研修と何が違うのですか?(研修の延長ですか?)
研修は「理解」と「練習」に重きを置きます。
一方でプロジェクト型は、貴社の顧客・案件・社内状況に合わせて「実践の設計」から入り、現場で成果が出るところまで伴走します。
単発研修でも、一般的なコンサルティングでもなく、成果支援のための実装プログラムです。
Q. どのような企業・チームに向いていますか?
以下のような状態の企業様に向いています。
- 研修で学んだ内容が、現場で定着しない/再現されない
- 成果がセンスの良い1〜2名に偏っている
- 2:6:2法則の「上位2」を伸ばしつつ、「6」の底上げもしたい
- 案件・顧客の脈絡に合わせた「次の一手」を設計したい
Q. どのように進めるのですか?
まず、貴社の顧客状況・商談状況・社内状況をヒアリングし、現状に合った論点整理とネクストアクションを設定します。
そのうえで、日常の業務に紐づく形で実践→振り返りを回し、「事例検討会」を通してナレッジを蓄積していきます。
現場の仕事とヒアリングがつながり、実践量が増え、自然と成果につながる人が増えていきます。
Q. 毎日の宿題や投稿は、負担になりませんか?
大きな負担にならないように設計します。
具体的には、「一言で終わる」レベルのシンプルな実践を、無理なく継続できる形で設定します。
重要なのは量の多さではなく、現場の脈絡に沿った“毎日の小さな実践”を積み重ねることです。
Q. 成果はどのように評価しますか?
まずは、貴社の営業プロセス・顧客特性・案件特性を踏まえたうえで、「何が変われば成果と言えるのか」を一緒に整理します。
そのうえで、商談の質の変化(問いの変化・情報の深さ・次アクションの精度など)を手掛かりに、成果につながる行動を定着させていきます。
※ 数字だけでなく、成果に至るプロセスの再現性を重視します。
Q. 参加者は選抜が必要ですか?何名くらいが適切ですか?
はい、基本は選抜型です。
プロジェクト型は「現場で実践し、持ち帰り、振り返る」前提のため、実案件を持つメンバーを中心に組成すると効果が出やすいです。
人数は貴社の状況により最適解が変わるため、まずは目的(上位2の伸長/6の底上げなど)を伺い、設計します。
Q. オンラインでも実施できますか?
はい、可能です。
参加者の状況や情報連携の方法に応じて、オンライン/対面/ハイブリッドで最適な形式をご提案します。
Q. 守秘義務や情報の取り扱いはどうなりますか?
契約に基づき適切に取り扱います。
プロジェクト型は実案件に踏み込むため、必要に応じてNDA(秘密保持契約)の締結や、共有範囲の設計(匿名化・伏せ方・取り扱いルール)を事前にすり合わせたうえで進めます。
Q. まず何から相談すればいいですか?
現状の「研修はやった。でも成果が伸びきらない」を、そのままお聞かせください。
貴社の顧客状況・商談状況を伺い、プロジェクト型が合うかどうかも含めて論点を整理し、最適な進め方をご提案します。
まずは状況を伺い、最適な進め方を整理します
「研修はやった。でも、成果が伸びきらない」
その次の一手は、スキルではなく現場の脈絡に合わせた“実践設計”かもしれません。
貴社の顧客状況・商談状況を伺い、プロジェクト型が合うかも含めて整理します。
ご相談例)
・学んだ内容が定着せず、成果が一部の人に偏っている
・「上位2」の伸びしろ/「6」の底上げをしたい
・案件・顧客の脈絡に合わせた、実践の設計がほしい
※ 2営業日以内を目安にご返信します。
※ まずは現状の整理と論点のすり合わせから行います。
