無料体験会
「うちの技術者に、本当にこの聞き方ができるのか」
その疑問に、実際にやってみることで答えます。
| エンジニア脳 | 顧客脳 | |
|---|---|---|
| ヒアリングの質 | 技術についての専門的な課題 | 顧客の考えている課題 |
| ヒアリングの方向性 | 手段方向に聞く | 目的方向に聞く |
| ヒアリングの目的 | 納品の質をあげるため | 顧客の目的に沿った技術を 提案するため |
この切り替えを、体験会で体感します
なぜ「体験会」から始めるのか
研修の内容によって、導入前に確かめたいことは変わります。
技術研修
Java・データベース・HTML/CSS など
学べる内容が明確なので、実績や講師の質を見て選べる。
コミュニケーション研修
ヒアリング力・提案力 など
学べる内容が不明確。そのため「自社に馴染むか」が最大の関心事になる。
多くの研修会社では、講師との面談や内容説明だけで導入が決まり、実際の研修とズレが生じることがあります。だからこそ私たちは、机上の説明で終わらせず、実際の研修に近い形で体験していただくことにこだわっています。
こんな方におすすめです
- 技術者の提案力・ヒアリング力に課題を感じている研修担当・マネージャーの方
- 技術者自身で、実際にどんなことをやるのか体験してみたい方
- 研修導入前に、自社の技術者が実際にできそうか確かめたい方
※ 決裁者の方がご自身で体験いただく形でも、現場の技術者の方に体験いただく形でも、どちらでも構いません。
お申し込みから体験会までの流れ
お打ち合わせ(30〜60分)
まず御社の状況を伺います。技術者の方が普段どんな場面でヒアリングや提案に難しさを感じているか、研修に何を期待しているかなど、率直にお聞かせください。
体験会の実施(お打ち合わせから2〜3週間後)
お聞きした課題に合わせて内容を組み立て、後日あらためて体験会を実施します。所要時間は60分、想定される内容は次のとおりです。
- なぜ今、技術者にヒアリング力が必要なのかの解説
- オウム返し・確認質問・対称質問のミニ解説
- ロールプレイ体験
- 体験後のフィードバックと振り返り
※ ご参加は8名様までを推奨しています(実際の研修は最大16名で実施しています)。
Q&A・ご感想の共有
体験してみての感想や疑問を伺い、今後の進め方(研修化するかどうかを含めて)について自由に意見交換します。
体験後にわかること
- 自社の技術者が、この聞き方を実際に使えそうかどうかの手触り
- 「話し方」と「聞き方」で商談の流れがどう変わるかの実感
- 研修として導入する場合、どこに時間をかけるべきかの見立て
体験会に参加した方の声
ある大手通信グループ企業様で実施した体験会での、参加者の声です。
「相手の話、聞けていると思っていたんですが、聞けていないんですね」
「質問しているつもりでしたけど、自分が聞きたいことしか聞いていなかった気がします」
「コミュニケーションって、もっと感覚的なものだと思っていました。でも、こんなに構造的に整理できるものなんだと驚きました」
よくあるご質問
Q. 営業未経験の技術者でも参加できますか?
A. むしろ営業経験がない方にこそ体験していただきたい内容です。特別な話術ではなく、聞き方の「型」なので、初めての方でもその場で試せます。
Q. 決裁者だけで参加してもよいですか?
A. 問題ありません。まず決裁者の方が体験してから、現場への展開を検討するケースも多くあります。
Q. オンラインでも実施できますか?
A. オンライン・対面どちらにも対応しています。お打ち合わせの際にご希望を伺います。
Q. 体験後、必ず研修を申し込む必要がありますか?
A. いいえ。体験会はあくまで「試してみる場」です。感触を確かめたうえで、導入するかどうかをご判断ください。
まずはお打ち合わせから。御社の状況に合わせて内容を組み立てたうえで、
2〜3週間後に体験会を実施します。
