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2026年7月30日 / 最終更新日 : 2026年7月30日 kanri 現場変革・マネジメント

提案の完成度を上げても案件化しないのはなぜか──エンジニアに共通する3つの見落とし

研修の宿題で、参加者に「顧客との提案・打ち合わせの失敗事例」を持ち寄ってもらったことがある。 集まった事例を並べてみると、業種も規模もバラバラなのに、いくつかの共通パターンが浮かび上がってきた。今回は、その中でも特に印象 […]

2026年7月30日 / 最終更新日 : 2026年7月30日 kanri 現場変革・マネジメント

なぜエンジニアは「聞いているのに聞けていない」のか──傾聴力を阻む思考の癖

先日の研修で、こんな体験ワークを行った。 相手の話を聞いて、一字一句そのまま書き取ってみる。ただそれだけのシンプルなワークだ。 やってみると、多くの参加者が愕然とする。「聞けている」と思っていたのに、実際に書き起こしてみ […]

2026年7月30日 / 最終更新日 : 2026年7月30日 kanri 現場変革・マネジメント

「実験環境の再現性が低くて困っている」その一言、どこまで聞けていますか

先日のITエンジニア向けヒアリング力研修で、こんな一文を使ったワークをした。 「実験環境の再現性が低くて困っている」 参加者に、この一文をどう聞いたかを書き出してもらう。すると、ほぼ全員が同じ反応を見せた。 「実験環境」 […]

2026年7月17日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kanri 現場変革・マネジメント

エンジニアが「提案持ってきて」と言われたら、何を持っていくべきか

先日、あるIT企業様向けの研修で、参加した技術者からこんな話が出た。 「まだ関係構築が弱いお客様から『提案持ってきて』と言われることがあるんです。でも、ヒアリングの時間は、ほとんどもらえない。いきなり『まず何ができるか見 […]

2026年7月11日 / 最終更新日 : 2026年7月11日 kanri 現場変革・マネジメント

「システムが重い」その一言、あなたは何と聞いてますか?──エンジニア脳と顧客脳の分かれ道

「システムの動作が重い」——この一言を、あなたのチームはどう聞いているだろうか。 同じ一言でも、「エンジニア脳」で聞くか「顧客脳」で聞くかによって、そのあとの会話も、提案の質も、まったく別物になる。今回は、実際の商談でよ […]

2026年6月16日 / 最終更新日 : 2026年6月16日 kanri 現場変革・マネジメント

IT技術者の顧客折衝研修が効かない、本当の理由

「研修は良かったんですけどね。でも現場で変わったかというと・・正直分からないですね」 IT/SIer企業の育成担当者から、こういう声をよく聞く。顧客折衝研修を実施した。ネゴシエーションの手法を学ばせた。ロールプレイもやっ […]

2026年5月19日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kanri 事業戦略・経営課題

AI時代のエンジニアに本当に必要なスキルとは?育成方法まで解説

先に結論を伝えると、AIが普及した今、最も差がつくのは「ヒアリング力」だ。 AI時代に必要なエンジニアのスキルを問われると、多くの人は「プロンプト設計」や「AIツールの使いこなし」を挙げる。それは間違いではないが、本質で […]

2026年4月4日 / 最終更新日 : 2026年4月4日 kanri 現場変革・マネジメント

マイクロマネジメントする上司に悩んでいる人へ——その上司がそうなった理由と、組織に連鎖する構造

上司が細かすぎる。 任せてもらえない。進捗を頻繁に確認される。自分のやり方を否定されて、上司のやり方に直される。報告するたびに「それは違う」と言われる。気づけば、自分で考えることをやめていた——。 マイクロマネジメントを […]

2026年4月4日 / 最終更新日 : 2026年4月4日 kanri 現場変革・マネジメント

マイクロマネジメントから抜け出せない管理職へ——IT/SIerの現場で起きる「手放せない」の正体

部下に仕事を任せたはずなのに、気づけば自分で確認している。 「ここはこうした方がいい」と口を出してしまう。進捗が気になって、定期的に声をかけてしまう。最終的には「もう自分でやった方が早い」と思いながら、仕事を引き取ってし […]

2026年3月23日 / 最終更新日 : 2026年4月27日 kanri 現場変革・マネジメント

SEが上流工程で行き詰まる本当の理由──ヒアリングを「スキル」と思っている限り、変わらない

「上流工程に上げたいのに、なかなか育たない」 そう感じている育成担当者は多い。技術力はある。経験も積んできた。それでも上流工程で顧客と向き合うと、途端に機能しなくなる。 その原因は、上流工程で求められるヒアリングや提案を […]

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西勝 譲

代表取締役 西勝 譲

Relation Shift株式会社

エンジニア脳から顧客脳へ、
4ヶ月の専門プログラム

「顧客に、自分(技術)の話ばかりしてしまう」

「営業的な動きを……と伝えると、乗り気じゃなさそう」

「コミュニケーションのズレが原因で、手戻りが発生している」

貴社のエンジニア、いくつ当てはまっていましたか?

私たちは、多くの技術者・SEの育成に関わる中で、なぜこのようなことが起きるのか、その正体をずっと観察してきました。

その理由は、「エンジニア脳」の自覚と、「顧客脳」への転換に対する興味が弱いから。

しかし、事業部長や育成担当者のあなたが「顧客視点を持とう」と伝えても、なかなか伝わりませんよね。。
電話番号も順番通りに押さなければ繋がらないように、エンジニアには、エンジニアの「伝わる順番」があるんです。

私たちは「技術者が技術者らしさを持ちながら、顧客に技術を伝えるには?」という視点から育成コンテンツを磨き、エンジニアに顧客視点が伝わる育成の順番をつくってきました。

一風変わった育成方法、体験してみませんか?

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