洞察力向上プログラム

洞察力は関係性を高める大きなポイントです。

洞察力は相手の本心を見抜く力と言えます。

自分の話している相手は今、どういう思いでこの発言をしているのか?なぜこのような状況になってしまったのか?
洞察力を上げることで、相手の考えていることが理解できるようになり、発言、行動の意味に紐付けできるようになります。顧客に対する洞察力だけでなく社内のスタッフに対する洞察力を上げることで、関係性の質を向上させることに繋がります。

このような課題を抱えていませんか?

  • 部下が何を考えているのかわからない。
  • 明確な原因がわからず、部下が辞めてしまう。
  • 若手がいなくなっている。
  • 顧客の購入する、しないの見極めができない。
  • 顧客からの信用・信頼を得られない

洞察力とは「相手の質問」を観ること

「相手の立場に立って考えてみよう」といったフレーズを聞いたり、言った経験はあると思います。では「相手の立場」とは一体なんでしょうか?立場とは視座や観点とも言えますが、当社では「相手の質問」として整理をしています。

洞察力は相手の立場に立つこと

相手の質問を把握することで答えが想定できる

当社が「相手の立場=相手の質問」と整理している根拠は、人間の考える仕組みです。
人間の考えは「質問→答え」によって成り立ちます。ここで言う質問とは、自身の頭の中で出す問いです。
例えば「年収1,000万円稼ぐには?」という質問が出れば「コンビニでバイト」という答えは出てきません。
逆に「夢を叶えるまでの副業は?」という質問が出れば「コンビニでバイト」という答えが出てきます。
このように、質問によって答えは変わります。
ですから、相手の質問が把握できれば、どのような答えが出るか、想定することができるのです。

人間関係構築における質問を5パターンに
みえる化

実は、誰もが人間関係構築に於いて、いつも固定された質問を持っており、そのレベルは5つに分かれます。

もしあなたがマネージャーで、いつも同じ言動・行動・結果となっている部下がいるのであれば、その理由は「固定された質問」にあります。

どれだけ指導しても部下の「固定された質問」が変わらないから、答えである言動・行動・結果が変わらないのです。

洞察力とは「相手の質問」を観ること

分類を把握し関係性の質を上げることが結果につながる。

関係性の質(人間関係における固定された質問)が決まると、ドミノ式に思考・行動・結果の質が決まります。すなわち、関係性の質(質問)が変わると、思考・行動・結果の質(答え)が変わるのです。
このような仕組みを用いて、洞察力を高め、相手を把握し、ひいては結果の質を向上させます。

分類を把握し関係性の質を上げることが結果につながる。

まずはトライアルで体験でしてみてください。First of all, please try it out as a trial.

社内研修等で活用していただくためにまずは実際にトライアルで体験していただけます。スタッフ様や企業様との相性はとても重要です。それを知るにはトライアルが絶好の機会となります。トライアルといってもやることは、通常私達が行っている事と同じこといたしますので、しっかりと内容をご理解いただけると思います。お気軽にご相談ください。